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2013年12月25日水曜日

2013年の総括と新年への期待   役員・会員・ゲストのスピーチ集


 あと数日で、2013年も終わろうとしています。そんなことから今日のMSは役員会員の今年度を振り返ってというテーマで、出席者全員からスピーチを頂きました。他単会からの出席者にも予告なしにお話を頂きましたが、そもそもが会長職や県の重要な委員会の役員を務められている方ばかり、個性をにじませ、内容のあるお話を頂きました。

 会長の朝倉さんは家庭倫理の会と倫理法人会の違いに戸惑いながらも、「苦労をすることが
自分自身の成長につながる」と想い、会長職を一生懸命務めさせていただくと決意を述べられました。
 以下、ご本人の言葉を租借しつつ、筆者の方でまとめてみました。乱筆お許しください。


副専任幹事の中村 亨さん

東北の復興の仕事で、出張されて
いて、MSへの参加が自由でないが、
久しぶりに顔を見せていただきました。
東北の復興は我々が聴く以上に
停滞しているとの実感を現地で実際に
仕事をしていて感じると話していただき
ました。ご苦労様でした。




広報副委員 永島正幸 さん

長らく単会の事務長として会長を
支えて頂いた永島さんも今年は
家庭倫理の会へ奥様共々力を
入れておられるが、やはり
この方がおられないと一枚羽が
抜けた感じは否めませんね。





事務長 長島 幹夫 さん

知る人ぞ知る倫理の長島兄弟の
末弟さん。
兄に勧められて倫理法人会へ
入会という事だが、立派に事務長を
務められている。
段々とその存在感が出てきて、
会としては本当にありがたいの
一言である。



厚木伊勢原 
事務長 徳光 由途 さん

県の朝礼委員会の副委員長として、
お会いすることが多いが、最近は
隣同士という事もあって毎週MSに
来ていただいている。
活力朝礼を企業に根付かせる
役割だが、経営者と従業員の立場の
違いを知る人でもあり、活躍が
期待されている。


平塚市倫理法人会 副会長和田 文雄さん

平塚の所属ながら茅ヶ崎のルーツを
語れるお一人なので、まるで茅ヶ崎市の
会員のようにお世話になっている。
2000枚程に頂いた名刺が到達したが、
この会は異業種交流の場として、
そして学びの場として生涯続けるとも。
「その場を最高に愉しむ」という言葉は
一期一会にも通じる言葉であり、自分の
信条でもある。忘れられない思い出は
東北旅行の際、最上川の川下りで女船頭さんと一緒に三番まで唄った「舟歌」。
下船する時、船頭さんが「私の生涯最高のひと時でした」と涙を浮かべて感激してくれたことは正に「その時を最高に楽しむ」を実践した結果、そこに人の感動が残りましたと結ばれた。


横浜市中央 相談役 後藤 長重さん

今日は横須賀の信太さんのお友達の
渡辺さんをお連れした。地の倫理法人会
の会員は地元の人が中心に盛上げて
頂かないといけないとの想いを今朝、
横浜から来る途中の車の中で改めて
思いました。地域の人で単会が
盛り上がるように、バックアップ
させていただきますと語られた。
人望もあり、求心力もある横浜中央の
相談役として後進の指導に尽力されている姿を拝見していると、自分の活動の励みになります。今年は本当にありがとうございました。


逗子葉山 相談役 関 伸司 さん

そもそも茅ヶ崎にお住まいなので、
息子さんを当会に登録されている。
茅ヶ崎の店舗が自前の建物になりました
と報告されました。
元旦に日出を拝む人はいくらでもいるが、
31日の夕日に向かって1年の感謝の
祈りを捧げる人はどのくらいいるかなと
思って、これを数年前から続けておられるとか。
素晴しいセンスを持っておられると感心しました。ちなみに去年は4名ほどおられたということです。年が明けると夜中から新聞の配達の差配で超多忙の新年が始まり、二日からの箱根駅伝のお世話やその他で超多忙になる中、正月元旦の茅ヶ崎MSへお出かけいただけるとか、隣人の支援は本当にうれしい限りです。関さんにも公私ともに大変お世話になりました。
有難うございました。

 当会相談役 大森 猛 さん

8月まで当会の会長を務められた。
今や「倫理」がライフワークとなった
大森さん、早朝から夫婦で家庭倫理
の会に通われ、その後、各地のMS
に参加されている。
最近は小学一年生のお孫さんまでもが、
家庭倫理の会へ参加されているとか。
このように出欠表を見せながら嬉しそうに
話されました。

当会相談役  岩澤 裕 さん

行動の軸足を茅ヶ崎駅前南口商店会に
置いておられると云われながらも二代目
会長として会への愛着心は強いようです。
趣味の話を一つということで、
湘南マラソンに出ているが、最初の
10Kmよりも後半の10Kmの方が
ラップタイムが上がることに満足感を
味わっていると。会も会社もすべからく
こうあって欲しいと結ばれた。

横須賀市倫理法人会 
        会員 信太大輔さん
大磯在住       渡辺さん

 横須賀のMSでお目に掛かり、
19日の忘年会の席上で、茅ヶ崎に
親しい友人がおられ、是非倫理法人会を
紹介したいと仰っていたが、こんなに早く
実現するとは正直、思っていなかった。
中央の後藤さんにも多大なご尽力を
いただいたなと感謝する次第です。
信太さんは新年から筆者のビデオ打席へ
来て頂けるという事で、ゴルフを通じて
また一人新しい知り合いが出来ていくことを
感謝する次第です。


  最後はゲストの渡辺さん。薬剤師をやっておられるとか。ごあいさつで、「論語」や安岡正範
の名前が出てくるほど、人としての生き方に関心をお持ちの方で、我々の仲間に是非お入り頂いて、一緒に勉強していきたいと期待しております。

 これが今年最後のブログとなるかも知れません。このBLOGGERというシステムを使って単会のブログを書くようになって累計で195編目のブログです。皆様のご愛読?を感謝して筆をおく
ことに致します。ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎え下さい。





2013年12月23日月曜日

美容室の売上が4倍になった!?たった一つの教え  船橋市中央倫理法人会 キャリアアドバイザー 櫻井 順朗 氏(逗子葉山msより)


 今朝は久しぶりに逗子葉山倫理法人会のMSにお邪魔した。ここのところ数週間私事や仕事などで、一番家から近い開催場所のこの会場へはお邪魔することが出来なかった。単会には何処にも個性があり、会場にも影響されるが独特の雰囲気があるものですが、この会へお邪魔するともう少し大きな会場が必要だなと思わせるはちきれんばかりの活気がある。それは声だけでなく、会員さんの身体全体から感じる活力気力である。

冒頭、会長の渡辺順寛氏が会長挨拶で、
最近の東京都の猪瀬知事の辞任に触れ
企業人としての心構えを一つ;

1.嘘をつかない
2.保証人にはならない
3.女性には気を付ける
4.小切手に裏書はしない
そして、最後は「自分」であると。あの
稲盛さんは「経営者は心の格闘家」
と云われたと。

 さて、本題に入ることにいたしますが、千葉県という倫理法人会発祥の地からおいでになったが、先般の横須賀(以前には茅ヶ崎にも来て頂いた)での講話者荒井久満氏にも感じた事だが、相当話し方を勉強されていて話しが上手いなと言う印象と、千葉県倫理法人会のリーダー層の厚みを感じました。これが、元祖のプライドかなとも。
 学部も就職先も現業の「美容室経営」とは似ても似つかぬ理工系で、関西の大手鉄鋼メーカーに就職されて20年、100名ほどの部下を持つ管理職に。それに飽きたらず、最愛の父親の死を契機に1棟のアパートを購入し、会社を辞めて独立、現在の美容院経営者への道のりを歩まれることになった。最初に入れた美容室の店子に夜逃げされ、自前で従業員を雇い美容室の経営に乗り出す。順調に推移するも3年前に店長の退社、そして追い打ちを掛けた東日本大震災。これで、経営はどん底に落ち、従業員と苦境の原因を徹底的に分析し、積極的なチラシ戦術とブログの積極活用でで売り上げは順調に回復した。

 倫理法人会との縁は2006年。2010年船橋中央倫理法人会会長を拝命し、倫理の教えを実践することで、店の状況は好転し、9店舗まで拡大したが、いま一つ納得できず、倫理指導を受けたところ「共感して他人の話しを聞いていませんね」と指導員から指導を受け、それを兎に角やってみようと実践した。家では奥さんに「NOTHING NO!」を3か月ほど貫くうちに奥さんの態度はもとより、会社では授業員の態度がガラッと変わってきて、団結が生まれてきたと
のこと。内部にある自分の心の変化が知らず知らず体に現れて、それが従業員にも感じられて、境目をなくして行ったのではないかと解析された。
 子供の中学受験に際して、「親子朝礼」を職場の教養を使って行ううちに、読解力がグングンと付き、天声人語を読ませる以上に効果的な国語教育の場になった話や、地元の有名校を目指して偏差値を上げたくだりは親と子の一つの目標に向かって進んで行く理想的な父親像を描かれ、それを実践されていったというドキメンタリー番組を見ているようでした。残念ながら筆者にはこういった経験が皆無であり、家に居ながら家には居なかった自分の子育て時代を反省した次第でした。
 これを通じて3つのことに気が付いたとは;
   1.目標は高いほど良い
   2.子供が本質的に持つ「純真さ素直さ、集中力」への敬意
   3.「職場の教養」を使った朝礼の効果

 最後に、自分は「生かされている」という感謝の気持ちを何時も忘れることなく持ち、「1日1日を大切に」したいと結ばれました。有難うございました。

会員スピーチでおしゃれなスピーチを
された幹事の近 遊亀(芸名らしい)
さん。ダンスの先生である。何時も
元気がいい女性のリーダーのお一人

              渡辺会長の友人でゲスト来場
              された飯山圭一さん。セブン
              イレブンを逗子で経営されて
              いる。能見台のセブン・イレブ              ンのオーナーとお知り合いだ
              そうだ

渡辺会長の経営するイル・ノンノの料理長が作ったケーキが
特別に朝食会でふるまわれました。NO Ⅹ MAS WITHOUT YOU!




逗子葉山倫理法人会のMSにお邪魔するのはこれが今年これが最後になると思いますが、関前会長、渡辺現会長始め会員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

















2013年12月18日水曜日

苦難福門  伊藤 美穂子  ボランティア笑顔の会 代表

   
1.人にまごころを与えられる生き方をしなさい
  1.倫理の勉強は「自然の法則」を学ぶことです
  1.大自然と一体感を感じること。これが倫理の勉強
  1.私たちは大自然と「一体になる」ことによりまっとうに生きていける
  1.一旦始めたらモノになるまで止めてはいけない(母の教え)
  1.女は水のように柔らかい人になりなさい
  1.病気でないと思うこと自体が「お薬」ですよ
  1.学んだことは全て御礼として外に出しなさい。他人の為に使いなさい

これが今朝のMSでお話になったボランティア笑顔の会の代表伊藤美穂子さんの言葉でした。一部、不確かな部分はあるかも知れませんが、このようなフレーズを頂いたと思います。

昭和17年生まれであるからとうに70歳は超えておられる。倫理的な生き方を学んでからは健康に全く不安なしの人生を送られてこられたそうで、今も健康診断はパスしておられるとか。私は【病気でないと思う事自体がお薬】と思っていますとも。生まれも育ちも大阪で、ご主人の勤めの関係で藤沢に引っ越してこられ、今は茅ヶ崎に住んでおられるとのこと。倫理歴は1974年の入会という事なので、約40年ほどの大ベテランのお一人である。

「刃物以外ならあなたに近づいてくるものは何でも受けなさい」と云われ、断れない人生を送ってきましたと切り出された。耳の不自由な長兄が家業の美容院の跡継ぎに失格の烙印を押されたことに立腹して、勤めを辞めて、美容師学校へ入学し、一旦は断られながらも「親に恩返しをしたいという言葉」に感動した学校長に入学を認められ、見事美容師の資格を取り、跡を取られたお話や自分の結婚に反対だったご主人の両親との溝を埋めるために「日々通信」なる自分の想いを綴り送り続けたが、兄嫁に嫌がらせを受けても、それは自分が兄嫁に対する配慮が足らなかったと悟り、それを今度は兄嫁にも送り続けたことにより、兄嫁の態度が和らぎ、味方に引き入れることが出来て、すべての溝が埋まって行ったくだりは、正に厳しい人の道を説いて幼少から子供を育ててきた伊藤さんのご両親の背中がイメージとしてまぶたに浮かびに十分なリアリティーが存在しておりました。こういう育てられ方をした、我々世代を拝見するにつけ、我々は本当にいい時代に「育てられた」という念を禁じ得ません。さらにその教えをベースに倫理活動を他人に伝えて行こうと努力されてきた伊藤さんに敬意を表します。

 茅ヶ崎市倫理法人会は湘南エリアの倫理法人会のルーツであり、一番の伝統を誇る会と聞いております。そして会員にも素晴らしい先輩方がおられる訳なので、こういう方を活用して自会員が沢山出て頂けれMSにしていく必要を強くく感じた次第です。

伊藤さんが自筆でまとめられた
倫理活動の要諦。「実践の心得」
「純粋倫理を支える七つの原理」
「万人幸福の栞17ヶ条」他が
纏められています。

 今朝の会場の雰囲気です。昨年度までは県内で中位だった来場者数が今年度は最下位辺りを
うろついています。

2013年12月11日水曜日

良い結果は準備次第  (一社)倫理研究所 法人SV 荒井 久満 氏


 今朝は事情があって茅ヶ崎市のMSに出ることが出来ず、時間的に可能だった横須賀のMSに4ヵ月ぶりに出させていただいた。今期になって、茅ヶ崎と横須賀が水曜日開催となって、立場上茅ヶ崎を優先させねばならないため、毎週木曜日に楽しみにしていた横須賀のMSに出られなくなってしまった。倫理は何かの都合で、こういう変更が行われることがままあるようだが、余り
感心しない。

 今朝は倫理法人会きってのアイディアマンと自認される千葉県流山市の荒井久満氏。以前にも茅ヶ崎かどこかでお話をうかがったことがあるが、今朝は拾いものの講話を聴いたので、茅ヶ崎市倫理法人会のブログに掲載することにした。多分、横須賀のブログにはアップされないだろうからと見越しての判断であるが、木村会長に断りを申しあげておきます。

1.基本的に人は動かないモノだ
2.人が動くかどうかは自分次第
3.動くか動かないかは自分が
  動いた結果

という前提に立って、物の準備、
心の準備を行う必要がある。
上手く行った時には、その時の
理由があり、うまく行かなかった
時にはその理由がある。
それを分析し、十二分に研究調査

して時を選んでやってやり抜くことが肝要である。
 倫理法人会は「万人幸福の栞」に書かれていることを実践する会であるが、直球ばかり
では長続きしない。続くコツは「変化」を付けることである。伝えやすく、判りやすくする工夫が必要で、その為に自分がやっていることの実例を見せながら、人の心にスイッチを入れる
段取りの必要性を説かれた。やりたくない、
出たくない人をどう駆り立てるのか、その入り口はやさしいことからお願いして、褒めてモチベーションを徐々に上げていくことだ。


既存会員の出席率が悪いのは敷居を
高くしてしまっているのであって、
その敷居を低くする工夫をして先ず
現会員を活性化させなければ、
新規加入者もつまらない会だと
判断してたちまち退会になる。

講師の選定も地元にゆかりのある人、
会員や地域の有力者を優先して選び、
親近感を植え付ける工夫が肝要である。
「あの人が入っている会」なんだとの
印象は大事だ。


横須賀市倫理法人会の立ち上げ時に横須賀を応援されたということで、昨夜の幹部研修では
相当厳しい檄が飛んだそうであるが、歯に衣着せぬ物言いながら、横須賀の指導部の皆さんには親近感の湧く存在で、幾つかの思い出が朝食会で披露された。


 数か月ぶりで、出席させていただいたが、少し変わり始めたなという印象を受けました。新しい
会員の顔ぶれが見られ、このまま改善の方向に向かうような気がしました。お邪魔しました。

2013年12月7日土曜日

社会保険労務士法人のしごと    社会保険労務士法人澤 代表 澤邑 重夫 氏


 元々は相模原市のご出身ながら平成13年に茅ヶ崎に引っ越してこられた澤邑さん。茅ヶ崎市倫理法人会の会員でもあるが、最近はMSへとんと御無沙汰状態であるが、それには理由があり、毎週水曜日は藤沢市の職安サービスのスタッフとして午前中縛られていたためということだ。このサービスはこの四月に予算が付かず、立切れになったそうだが、普通の人への就労サービスではなく、心の病や何らかの障害を持つ人たちへのサービスだったようだ。お蔭で、入会当初は出席していたMSもどんどん敷居が高くなって、つい足が遠のいていたが、今回講話をする機会を与えて貰って、その壁が取れたような気持ちがしますとの事。栞の17ヶ条の朗読や標語カレンダーの良さを改めて感じることが出来て・・・ということでした。

 技術系の専攻を終えて、NEC
関連の企業に就職し、四年で退職、
事業主になったり、再就職したり、
一貫してコンピューターの技術者
を務められてきたが、18年に渡る
会社勤めの後、社会労務士の資格を
取得して独立された。




社会労務士のしごとは
 1.事業主の依頼を受けて労働者に関する諸手続きを行う
 2.労務管理、労務問題の相談を受ける
 3.会社と労働者が上手くやっていける仕組みづくりのお手伝い
労務問題を法律を出す前に「解決する」という仕事である。即ち、トラブルにならないように「上手くまとめる」という仕事ですと断言された。


 技術系のご出身なので人を扱ったり、
人前で話すことは苦手で、開業して
同業者の団体等に所属してみたものの
その業界の風土になじむには相当の
努力が必要でしたと語られた。

 全て、自分一人で処理しなくてはならない
個人事業主はサラリーマンの有難さが身に
沁みるということを経験することでもありました
とのべられ、お得意先を全て〇から作り
上げていくという先ず人間としての信用を
作り上げることであり、自分という人間を
知ってもらうことの大切さを学んだ時期でもありましたと。独立後の9年間を振り返られました。
今、顧問先も増え、社員も使い事業を経営される段階に至り、社員満足度第一主義こそが顧客第一主義に通じる道でもあることを確信されたとのこと。


就労サービスの職務から解放されたので、
これを機会にMSへ出来るだけ出席する
ように努力しますと、力強い言葉を以て
講話を締めくくられました。

 茅ヶ崎市倫理法人会の課題は若手の
会員の不足と女性会員の不足が課題であり、
同時に56名の会員数ながらMSへの
出席者が極めて低く、現行会員の活性化
なくして新規会員を求めても、純増は極めて
難しいと感じているが、澤邑さんのように
「会員の会への関わりを促していく企画」が効果的だと思われますね。