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2014年1月8日水曜日

倫理と〇〇  永島 正幸  永島正幸税理士事務所 代表


 今朝の講師は当会の元事務長永島正幸さん。昭和61年から「倫理」の世界へ足を踏み入れたと仰るので、28年間も倫理との関わりを持っておられることになる。これだけのベテランはそうざらには居ない。当然のことながら奥様も家庭倫理の会の活動的な女性会員の一人という事で、夫婦そろってということになる。昨年の9月から事務長を退かれて、家庭倫理の会の班長を務められているとか。これも婦唱夫随の夫婦のパワーバランスによるものと、会友はこぞって分析している。
 テーマは「倫理と〇〇」という事だったが、〇〇は最後まで判らなかったと申し上げて置きますが、平凡な解釈としては「夫婦」ではなかったかと推察しておりますが、本当のところはどうでしょう。茅ヶ崎で生まれ育ち、勤めは別として独立開業後は、現在の地に住んでおられ、地域の企業の会計・税理業務を請けておられる。積極的で活動的な奥様とじっくり方で何事にも慎重な自分と云う夫婦バランスを上手く使った営業をされていると筆者の人づてに聞いたことが何度もある。
 B-4の1枚に「倫理と自分史」なるまとめを書いて、全員に配られたが、倫理と、会計士と家族のことそして世の中の主だった出来事が書かれていて、観ていても飽きない。つい自分と見比べてしまう。そんな効果のある記述でした。
 誰にも出会いがある。インパクトの強い出会いもあれば、その時は感じなくても後で、あの時と思うような出会いも幾つかある。そんな出会いを大切にしながら夫婦で倫理で学んだことをベースに地域にお得意先のお役にたてればと、そんな決意を静かな口調で述べられました。
 
 

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