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2014年8月13日水曜日

御縁に感謝!お役に徹する!  横浜市倫理法人会 専任幹事 三瓶 重臣 氏

三瓶 重臣 氏

縁尋機妙 (えんじんきみょう)
多逢聖因 (たほうしょういん)

筆者も最近他の単会で講師の講話をお聴きしたことがあるが、淡々と話されるが、内容に真実があり、知らないうちに引きずり込まれていく。この方の持っておられる徳なのかも知れないが、来期神奈川県倫理法人会はこの方を普及拡大委員長に迎えて、悲願の2000社にチャレンジすることになった。内容的には当たり前のことを当たり前にやっておるという単純明快な事なのだが、実行力が凄いということだろう。そんな意味で、誠に恥ずかしい事であるが、期初から期末に至る間に会員数を増やせなかった当会にはその反省と共に、最高のアドバイスになったと思われる。
 
倫理は「本当に倫理が好きな\人でない限り続かない」という言葉は正しいと思う。仕事に直接的なプラスを期待して入会した人の大半は途中でやめたり、MSに来なくなる。ここ割かれる時間より目先の仕事を優先することに比重を置くという当然の結果からである。しかし、そこを突き破らなければ、・・・・ということであろうが、その話は横に置いておいて、本題に還ることにする。

 お客様的な感覚(本人の表現)で入った横浜市倫理法人会だったが専任幹事を引き受ける際、条件としてマニュアル通りにやってよいならという条件を出されて、それで結構という事であったから、大先輩や先輩会員を差し置いて役を引き受けたと説明されたが、東京都の東村山倫理法人会にも既に入会されていて、東京都下の色んな単会の実態を見て、ツボを掴んでおられたようで、樋口会長をバックに、先ず当たり前のことが出来る組織作りに着手された。
  
  1.役員朝礼の開始5分前までには全員が揃う事
  2.県の全委員会への出席し、委員会の実態を把握
  3.会員の誕生会を企画し、欠席者には社まで会長と一緒に届ける
  4.訪問により会員の実態や特性が把握でき、情報の受発信に工夫を凝らした
  5.会員である企業経営者の皆さんはそれぞれに修羅場や経験を積んでおられ、
    それを会員に知らしめることで、会員間の風通しが良くなる
  6.同地区に所属する単会が相互に他会のMSを訪問して応援することにより、
    単会間の意思の疎通が図られ、単会自身の意識高揚に貢献できた。
  7.朝食会も漫然とせず、食べるということに興味を引く工夫即ち、献立、
    和・洋・中・フ・エスニック等々、工夫する事も大切
  8.女性の力の活用

 ご本人の言を借りるまでもなく、会長と専任幹事のコンビネーションの良さは他単会にまで聞こえてきており、有無を言わせぬ実績が会をリードしている。マジックは何も必要ない。当たり前のことを愚直にというところだろう。

 上野湘南地区長、そして次期副地区長の関さん、それに茅ヶ崎市の現執行部の我々には大変参考になるお話でした。すでに、朝食会では小ブロックで額を付け合い、今後の戦術について意見交換が活発に行われておりました。 感謝

平塚市在住で横浜市倫理法人会の会員 河野伸子さん
平塚の和田さん、鎌倉の石渡さん、上野地区長、
次期平塚市の会長篠ケ瀬さん
川崎南の佐藤会長、次期湘南地区副地区長の関伸司さん

茅ヶ崎の定番 大森夫人 康子さん


2014年8月11日月曜日

平成27年度飛騨高山・乗鞍山麓・白川郷研修ツアーの御案内   県レクレーション副委員長 大田 憲秀


 既に神奈川県では平成26年度納めの会が行われ(8月8日)、気持ちは来年度(開始は9月1日)に向っている。そこで、ご案内するのが、上掲の横浜・横須賀地区(対象5単会)を中心に行われる「飛騨高山・乗鞍・白川郷の旅」研修である。山岳・観光ファンにはたまらない季節である10月の中旬、二泊三日で研修ツアーが企画されました。会員であれば、誰でもが参加可能な会です。開催地の事情に明るい筆者が中心となって、企画いたしました。
 倫理法人会としては期初にも当たる時期であり、年度の目標や行動指針を再確認し、徹底するいい機会となりますので、横横地区の単会幹部の皆様にはこぞって参加していただきたいと思います。一緒になって行う旅行の良さは親密度を深める絶好の機会であり、自会はもとより他の単会メンバーとの交流を是非深めていただきたいと思います。


 宿泊は高山市丹生川町旗鉾(海抜約千メートル)にある研修センター「太陽の家」。横浜市瀬谷区南瀬谷にある株式会社小林住宅工業代表取締役小林康雄さんの持ち物で、筆者もこの研修センターの建設に当初からかかわり、思い入れの深い施設でもある。これを格安に開放して頂き、おまけに館主自ら初日のウエルカム・イブニングセミナーの講師を務めていただけることになっております。最終日のモーニングセミナーは地元高山市倫理法人会と合同セミナーを開催する方句で折衝を始めました。講師も高山にゆかりの深い世界的な人道活動家を候補に挙げて、可能性を探っております。

 二日目はオプショナルツアーを二種類用意し、一つは乗鞍山麓のトレッキング、もう一つは丹生川町から高山市内の観光を設定し、リーダーを任命して団体行動を励行したいと考えております。現地集合で現地解散。オプショナルツアーや車代を除き、15,000円前後の経済的な旅行です。運営の都合上、若干、朝食や夕食を自炊する必要がありますが、設備は揃っており、材料を持ち込みで対応します。

 施設は木造平屋、一部中二階ありの130坪ほどの大きな家ですが、研修室あり、寝室ありとなっておりますが、旅館ではなく、旅館のアコモデーションを期待されると困りますが、空調も最新の断熱構造になっており、夜も暖かく、快適な居住環境が確保されています。酔っぱらって、何処で寝ても風邪を引くことはないでしょう。

 参加は単会を問わず、会員であれば申し受けますので、遠慮なくお申し込みください。お申し込みは所属単会を通じ、お申し込みください。

2014年7月31日木曜日

芸は身を助ける -尊巳及人・私とゴルフそして倫理活動- 神奈川県倫理法人会レクレーション副委員長 大田 憲秀


 今朝の茅ヶ崎のMSの講師は筆者です。7月の第五週の水曜日という事で、従来ならば地域の清掃活動というところであるが、今日は正規のモーニングセミナー(第975回)を開催し、
朝食会を行い、その後20人が大磯のプリンスホテルの敷地内にある大磯ゴルフ場と云うアイアンコースへ参集し、「第一回大磯ゴルフ体験ラウンド」を行う段取りになっております。この企画には筆者がお世話になっているプリンスホテルグループの杉田ゴルフ場、そして神奈川県倫理法人会ゴルフ部の皆さんが協力して呉れている。

 お蔭様で、他会からの多くの応援団が駆けつけて呉れて、MS会場も最近にないにぎわいを見せている。倫友の友情というモノは有難いモノである。


さて、講話であるが、私は万人幸福の栞第16条の「尊巳及人」の項が大好きである。しかしながら栞は何章を読んでも一つ一つ奥が深く、微妙に関連付けられている。今、自分がその行動指針に目が向き、そうありたいと思うようになった経緯と云うか背景と云うか、それは自分自身の「根っ子」の」部分かも知れないと思ひ、倫理を勉強するに従い、一度整理してみようと思うに至りました。そして、人生を90年として自分自身の年表と、そこで得たモノを書きだしてみました。
 太平洋戦争で焼け出され、母親の実家に疎開し、戦後ずーと大学を出て大阪へ赴任するまで
見続けてきた親の背中の尊さを、持ち前の多芸と勤勉さで家族を養っていった父親の力強さや骨接ぎの治療のお礼に頂いた生地を自分の手で洋服に仕立て着せてくれた母親の器用さと素早い動作は、貧乏だけど何一つ不自由なく育てられたという実感が残る。これはそう思わせないように一生懸命夜遅くまで棕櫚の箒や左官の刷毛を製造し、問屋へ納めるその姿を目の当たりにして正しく生きるしか方法が無かった。

 中学では「つづけること」と「努力すること」を覚え、其の成果は「絶対的な英語の実力」。それが結果的には人生を大きく左右することになった大沢商会への入社に繋がり、
ブランドロイヤリティーとは何ぞやを学び、会社更生法申請後も会社に残り、会社再建の先頭に
立ち、人のできない経験と成果を手にすることが出来た。今思い返せば倫理で言う運命自招を自分自身で経験し、今があるという感慨に浸れる幸せに居る。

 経営陣と管財人との間で生じた路線を巡った軋轢は、最愛の会社からの決別を決断することになるが、なによりも其の29年間で得た人の恩は、人生最高の宝でもある。特にゴルフとの巡り合いは今日の自分の活動を引き出す原動力になっており、その経験体験を最大限に生かした人生を送っている。
 

そしてそのベースの上に会社を辞めてからの17年間の間に自分が身に付けられたことは上記の事柄で、一つ一つが多少とも一般の人よりも上手にできるというスキルを身に着けたことによって起きる新たな可能性を産んでいる。詳細は割愛するが、筆者をご存知の方はお分かり頂けるものと思います。
 


 倫理は「気付きの場所」、「生き方の整理の場所」と自分自身では捉えている。大筋で生き方は間違ってなかったと思うし、「反始慎終」本を忘れず末を乱さず生きていきたいものだ。

 私はこの言葉が好きだ。昔、ゴルフの神様ベン・ホーガンブランドをマーケティングしていた時に使ったキャッチコピーである。ブランドの個性を現す言葉としてベン・ホーガンの生きざまを象徴している。プロゴルファーとして畏敬の念で語られるホーガンであるが、晩年はいい味を出しておられた。その薫陶を直接受けた数少ない日本人としての誇りが僕にはある。

 

 これは親友の経営コンサルタント植山周一郎氏が彼の近著で紹介している言葉である。熟成されたコニャックのように人間もまたしかり、いい味が出ているといわれるような人生を終えてみたいと思っています。自然に、そして有るがままに、今この時を大切に、それが倫理的な生き方であると思ております。


 これが第975回茅ヶ崎市倫理法人会のモーニングセミナーです。茅ヶ崎と云う地味な倫理法人会に新しい売り物が出来た一日でした。モーニングセミナーとゴルフが半日で、同地区で出来てしまう会はほかにないでしょう。是非、茅ヶ崎倫理法人会の名物にして新しい会員さんを増やしていきたいと思います。     応援ありがとうございました。

 当日のゴルフの模様は茅ヶ崎市倫理法人会のホームページに掲載されています。


2014年7月26日土曜日

事業繁栄には法則がある!それは?    法人アドバイザー 渡邊 光男 氏


 今朝の講師は昨夜から幹部研修に入られている渡辺光男氏。東京国税局を退職後、査察が縁で知り合った、倫理法人会の生みの親滝口長太郎氏とともに倫理法人会設立の為に尽力された千葉県の元会長である。現在、84歳、その設立に至る経緯を語れる少ないお一人である。
滝口氏の残された言葉の一つに有名な「打つ手は無限」という言葉があるが、どんな局面に至っても、あきらめることなく解決の糸口を見つけよう、見つかるものだという積極思考のフレーズである。

 事業経営成功の法則=倫理経営として「商法」と「商道」、即ち変えてはならない事(商道)と変えて行かなければならないこと(商法)に分類し、わかり易く説明をしていただいた。昨今の企業の不祥事の大半はこの商道を踏み外して起きたものであり、企業経営の要諦として、企業経営者なら持ち続けなければならない基本である。


 ◆商売の日常心得8ヶ条

   1.きがついたら、すぐにすること
   2.人を好き嫌いせず、物を好き嫌いしない
   3.金払いを良くすること
   4.天候気候について不平不満を持たぬこと
   5.時勢の変動にすばしこく対処せねばならぬが、ビクビクしない事
   6.人を信じ、己を信じること
   7.早く始めて、早く終わること
   8.思いきって断行する

 ◆重要度(上から下へ)
   
   1.継続性  企業目的は事業の継続性(いつまでも続く企業)
   2.安定性  安定した事業収益と雇用の確保
   3.繁栄性  事業として社会貢献できるかどうか

 正に倫理法人会と共に歩んでこられた講師らしい内容で、倫理経営の基本(仁・義・信)による経営の大切さを、学ばせていただきました。ありがとうございました。








2014年7月11日金曜日

幼児教育で日本を変える  石井 和則 氏 大和市倫理法人会会長・(学)平成学園原幼稚園 園長


 パソコンの調子が悪いのか、プロジェクターとの相性が悪いのか、準備された資料が開示できなくて、いきなり難局にぶつかった今朝の石井さん、そのハンディをものともせず、職業柄か経験か、うまく話を纏められました。筆者は講師のお話を聴く機会が過去に何度かあり、職場の原幼稚園にも何度となく足を運んでいるし、評判の「活力朝礼」も現場で拝見しているので、特に問題なく、このブログを纏めることが出来る。

 そもそも筆者が四年前から書き始めたMSの模様を伝える当ブログ、今までで一番ページビューの多いのが、かって一度当会でおやりになった講話を収めたブログである。それほどに、当時の講話としてはインパクトの強いお話でした。幼児を預かる現場の視点を「家庭教育」の欠如に向け、保護者も併せて再教育というポリシーを打ち出され、その思いを社員教育により、最前線の職員(先生)にまで、自己のテーマとして浸透させた手腕は、多くの幼稚園がひしめき合う瀬谷地区の他の幼稚園を圧倒している。

 今日は原幼稚園のルーツを祖父の代にありと述べられ、地域への貢献を旨とした生き方DNAの伝承が、今日の原幼稚園の成功につながっていると述べられた。突然の父親の発病と、幼年期から親しんだサッカーに関する職業へと進路を決めていたものを方向転換し、家業に身を置くことになった経緯と、「本気度」が試された時期に、趣味の子供サッカー教室を立ち上げ、全国優勝に至るまでの指導はできたものの、一方では園児数の減少と云う経営危機に追い込まれ、悩んだ末に堺市の晴美台幼稚園の松井直樹氏との出会いで、幼稚園教育に目覚め、インパクトの強烈な「活力朝礼」を取り入れた。園の教育の原点を森信三さんの哲学に学び、教育の本質を強く追及することにより、幼児教育施設である幼稚園の在り方を変える活動へとつながっている。

 とにかく、園を訪問すると判るが、園全体が明るい、元気がいい、笑顔の挨拶があるということに気付かれるだろう。幼稚園は「人の土台をつくる教育を行う場所」であると語る石井さん。
挨拶・返事・履物を揃える・立腰(姿勢)・食育をベースに心の教育、根っ子の教育を行っておられるのがよく判る。園児が変わり、お母さんが変わるという好循環が生まれている。


 気づいたら直ぐにやる。継続は力。常に感謝を忘れない。そして早起き(朝起き)は人間の感性を磨く効果があると締めくくられました。ごくろうさまでした。








 今朝は会員スピーチとして舛水政美幹事のお話を聴くことが出来ました。しばらくMSにおいでにならなかったのは昨年の9月に御尊父がお亡くなりになり、後援会活動等を取り仕切っておられたので、その引き継ぎ等々で、その環境になかったとが、これからは精励させていただくとおはなしになりました。歌手兼舞台制作・音響の二枚看板で活躍されているが、幸いにして制作や音響の部分は忙しく、充実した毎日を送っておられるとのことでした。来季は広報正委員として、
御活動願うことになっております。

2014年7月2日水曜日

経営者のロマン  田中 肇 氏 神奈川県倫理法人会 幹事長


 非常に厳しかったが「情利」を持ち合わせていた義父に人間としての「使命」を学んだと切り出された田中 肇幹事長。使命とは自分の命をどう使うかということであると。情は心に通じ、徳に至る。利は才に通じ、優れた経営感覚に通じる。

 晩婚(38歳)だったという田中さん。大阪の寝屋川育ちの奥さんを娶られ、義父の会社に入られた。義父は太平洋戦争で九死に一生を得た一人として、印刷機械の商社を立ち上げ、社是を「業界の発展の為に・・・」とし、自分は何を目指すのかという事をはっきりさせた上で、事業経営をやった人で、経営者は大空のような大きなキャンバスに自分の夢を描かなくてはいけない」と常日頃から教えを受けたそうだ。苦労して会社を年商300億円台に乗せたが、オイルショックで銀行からの借り入れではなく輸入元のドイツの印刷機メーカーから増資という形での資金援助を受けたことにより、会社を失う羽目になった。

 同社の子会社の社長で27億円ほどの情報システム関連の企業を経営していた自分も、結局追われるように退職することになった。その間、ショックのあまり胃がんに罹った義父、そして身内には息子の喘息と云う病気が重苦しく乗っかって来ていた。多忙で家庭を顧みず、不用意に自分が発した言葉により、その原因を造ったことを気が付き、家庭倫理の会に通うう日々が、やがて家族の絆を摂り戻し、病気も快癒し、今は社会人として立派に仕事をされているという下りは、聴く者の心をぐっと掴んで離しませんでした。そしてご自分の持病まで知らないうちに直ってしまうということの不思議さは倫理の勉強のお蔭かもとふりかえられた。

 子供にはそれぞれ向き不向きなことがあり、親の希望を押し付けることなく活かしてやることの大切さに気付き、今を企業コンサルやビジョンづくりのお手伝いの仕事にもその経験が活かされていると振り返られた。義父からは「人の為に、社会の為に」生きるという事を学び、実父からは「誠実に生きる」という生きざまをその背中から学んだと述懐された。


今日の会員スピーチは岩澤相談役。











連絡事項は早瀬副専任幹事










誓いの言葉は大森康子会員









2014年6月11日水曜日

倫理法人会との出会い、その後  徳光 由途 氏 厚木伊勢原倫理法人会 副専任幹事


 梅雨のはっきりしない日が続いています。今朝もどんよりと曇り、風もなく少々蒸し暑い日です。今朝の当会のMSは当会会員と云うか湘南地域の倫友にはおなじみの徳光由途さん。伊勢原で(有)徳光技研という精密板金の会社を経営されている社長でもある。この奥様が男のような性格で、ゴルフが上手い。多分、ご主人より格段に腕前が上だと推察しております。

 さて、沢山お話になったので、メモを取るのが大変で、誠にまとめずらいMS講話でしたが、昭和21年生まれの山口県のご出身という事で、当時、本州の南の果てから東京へ上京されて大学を出て、家業も継がずに神奈川県で仕事に就かせてもらい、結婚も自分で決めたと述べられたが、多分、親も将来を見越したうえで静かに見守っておられたことだろうと推測する。我々の親には子供にだけは自分が出来なかったことをさせてやりたいという気持ちが腹の中にあり、積極賛成ではないが、静かに見守るという事で、自分の夢を息子に掛けられていたのだろうと思われる。
 家族が増え、給料だけでは将来の生活も楽ではないと自立を決意されたが、大きな不良債権を抱えこむことになり、経営が悪化、そんな時支援者が現れ、会社の命がつながり、借金の返済も順調に推移し、今では借金もゼロになったが、順風万帆という訳には行かず、社業にそして家庭に、様々な問題が生じ、苦悩の日々を送ったこともあるが、多くの人々に支えられながら、自分磨きの日々を送っている。
 父母と共に万人幸福の栞17ヶ条は自分自身の生き方のバイブルであり、自分磨きのツールである。すべて自分に起きたことは、それが良い事でも悪い事でも素直に受け止めること。これはすべからく自分の「宝物」と認識している。

 

 今朝の会長挨拶はNHKのど自慢出場者の応募が叶わなかった通知が来たことを朝倉会長が報告された。

 会員スピーチは石田忠勝副会長。自身の倫理法人会との関わりを話された。